自動車ローンはどうなるのか

2014年6月4日 / 未分類

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ブラックリストに登録されていることから、新たにローンを組むのは難しくなってきます。

 

ブラックリストに登録される情報は5~7年は保有されます。

この期間が過ぎればローンも通過しやすくなります。

 

しかし、必ずしも審査に通過するとは言えません。借入先によってブラックリストを長期間保有する場合があるからです。

 

通常であれば、銀行のローンかディーラーローンを組むことになりますが、これらの審査に通過できなかった場合でも、販売店が独自に用意している自社ローンもあります。なお、ローンの審査を通りやすくするのであれば、頭金をできるだけ多くする、という方法があります。

 

また、自動車ローン自体を整理対象から外すという手もあります。これは、自己破産や民事再生とは異なり、裁判所を介さずに手続を行うため,特定の業者を手続きの対象から外すということが可能となるためです。

 

ただし、キャッシングも発生している場合は、ローン自体を外すことができず、キャッシングとローンの両方に対して整理を行う必要性が生じます。

 

なお、ローン自体を整理の対象にすると、ご自身が保有する自動車そのものを債権者に引き渡す必要性が生じるため、もし整理後も自動車をご使用なさる予定の場合にはご注意ください。

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