マイホームはどうなるのか

2014年6月4日 / 未分類

af9920061106l

 

 

 

多重債務に苦しみ、借金を整理することを決断した方は少なくありません。
法的な借金の整理は、ずばり返済額の減額、または免除することです。
仕方の無いこととはいえ、貸した側にとってはとても迷惑な話ですね。
やはりそれなりのペナルティは覚悟しなくてはいけないでしょう。

 

まず、債務整理のどの種類であっても、ブラックリストに載りますから、その後信用情報から履歴が消えるまでは、いかなる借金もできなくなります。

 

それから、例えば自己破産した場合は、借金は全額免除となりますが、家や車などの財産は全て失うことになります。
その他の債務整理の方法だと、財産を保有したままで減額ができるのですね。

 

ですから、マイホームを所有している方は、これを失わずに済むということになります。

 

しかし、これから家を建てたいと思っている方にとっては少々不利な状況になってきます。
借金を整理すると数年間は借金できない状況になるのですが、その情報が消えるとすぐに住宅ローンを組めるかというと、これは何とも言いがたいところです。

 

自己破産以外の債務整理の場合は官報などに個人情報が載ることはありませんが、整理した金融機関にはずっと情報が残ります。
少なくとも、整理したところでは住宅ローンは半永久的に組めないでしょう。

コメントは受け付けていません。

TOPへ戻る